ある小説を読んで一年経った朝突然思ったこと

 

著者は、登場人物に自分を投影することで、自分に子供がいたかもしれないと言う可能性と心境をたどったのかもしれない。著者の自由だ。

 

しかし、著者は、その子供を一定の年齢まで育て上げる過程をどう考えているのだろうか。

 

子供がいる人生を夢見たのかもしれない。いたかもしれない子供を物語の中の彼女に重ねたのかもしれない。

 

でも、その彼女を育てたのは、今は宗教に傾倒してしまった父であり、悲運の死を遂げた母であり、その後を献身的に支えた叔母である。

 

著者は自身を彼らに投影できていたのだろうか。

 

そう思うと、果たしてこの作品がそんなにも素晴らしいものなのか?と自分に問いかけざるを得ない。

伝え方

僕は感謝の伝え方を知らないから

 

お金を使って何かを贈ることで

 

感謝を表現する

 

高校生の自分がしのぎを削った相手と

 

25年の時を経て再会したのだ

 

そして僕は、その再会と、彼が僕を覚えていてくれたことに

 

感謝せずにはいられない

 

そして覚えていてもらえる僕だったこと

 

自分自身にも

 

感謝したいのだ

 

なんという幼稚な唄なのだろう

 

でもきらめく時にかわりなかったf:id:lafhr188:20181209095233j:image

【半年使ってみて】OCEANUS CLASSIC LINE T2610H-7AJF

機械式は重たいのと、海外出張で時刻合わせが面倒でした。

機能重視の時計が欲しくて、今年の春にヤマダに行きました。

事前に調べて見た目がスッキリした三針タイプを買う予定でした。

しかし、店頭価格が思ったより安かったのと、どうせ長く使うからと思って、クラシックラインの白蝶貝を使っているモデルにしました。(贅沢かなあ、とショーケースの前でずいぶん悩みました)

CLASSIC LINE T2610H-7AJF です。

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写真はそうでもないですが、実際は、時針・分針が文字盤やインダイヤルの色調と似ていて、さっと見たい場面で時刻がわかりにくい、というのが半年使った印象です。

 

ただ、持っている時計の中で最も実用的で信頼性があります。それに、軽いので取り回しが良く(機械式をお持ちの方はわかると思います)、傷をつけにくいです。

 

二つのタイムゾーンを一度に表示できるので、海外から別の国に連絡を取る時など重宝します。

ワールドタイムの設定は、最初は何度説明書を読んでもわからなかったのですが、今は慣れて簡単に調整できます。理解力なく反省です。

 

機械式の重さで神経痛みたいになっていた頃もありましたが、今は皆無です。機械式の出番は減りました。

 

実用的だ機能的だと書きましたが、海外出張に行くと実用時計の枠に収まらない「相棒感」のようなものを感じます。

 

この、飛行機の中から撮った写真はお気に入りです。

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瞬時の視認性以外はとても満足しています。

オシアナス の他のモデルも欲しくなって、週末にカタログやウェブサイトをチェックしてしまいます。

 

今欲しいのは、Bluetoothがついていなくて視認性の良いマンタです。型番は忘れました。

 

ただ、半年前に買ったばかりなのですぐに買い足す予算はありませんし、これを売って資金を作ってまで、というほどでもありません(一度買った時計はカスタマイズしたりして使い続けますし、使わなくなっても手放していません)

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オシアナス 、良いです。海外出張の多いビジネスマンの方にオススメです。

なぜか飛行機の中でもモデルはおろかオシアナス 自体、他人とかぶりません。

この手のソーラー・時刻調整不要・ワールドタイムという機能面では似たようなものをつけていらっしゃる感じですが。

 

デザインでしょうか。小生今年45歳ですが、同年代の皆さんはもっとシックなのをなさっている?

 

余談ですが、公式ページに出ている開発者インタビューは(個人的には)読まない方が使うときのワクワク感や所有感、満足感が良い気がします。

腕時計に限らず、ですが。ああいった類いのものは。

 

奥さんのジョギングシューズを新調

自分が使っているニンバスがとてもよかったので、アシックスが良いと思い、奥さんのは試着して一番フィットしたニューヨーク6に。

 

これまで履いていたものは某メーカーのお値打ちクラスだったので、劇的変化に驚いてくれると嬉しいんですが。

 

はてさてどうなりますか。

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時計好きだから気になる広告

デルタの機内誌に気になる広告が。

 

Stauerというブランドの時計、何十万円というオーバープライスドな時計を買わなくても、こんなに素敵な時計を安価に買えるよ、という広告です。

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通常199ドルが、このキャンペーンで購入するとたった29ドル、というお話です。

どっちがほんとの値段かわからないです。

 

何れにしても手に取って着けてみないと(あるいは数カ月使ってみないと)わからないのが腕時計です。

 

自分はこの広告だけで買う気にはなれないです。

 

ただ、もしかして独自に素晴らしい時計作りをしているかも?という期待でウェブを除いてみました。

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時計好きの方ならお分かりかと思いますが、他のラインアップはデザインが・・・

どこかでみたことあるような。

 

ということで、機内誌に乗っていたモデルはやや好感が持てましたが、ここで興味がなくなりました。

 

時間があれば、ムーブメントはどんなものなのか、調べてみたいです。

チェックアウトの朝はパンケーキ、そして帰途につく

なぜか、アメリカを発つ朝はパンケーキを食べる習慣がついてしまいました。

 

今日のは、パンケーキは薄くてちょっと独特な香ばしい味がします。甘いんですが、それだけではなくて焦がしキャラメルのような塩気と苦味もかすかに感じます。付いていたバターが少なかったので、バター多め派の自分はもう一つお願いしました。逆にメープルシロップ(これもクセがあった)は、エスプレッソくらいの量ありました。ベーコンはちょっと焼きすぎです。デカフェはまずまず。全体的に美味しかったですが、炒めたポテトが付いていたらよかったのに、と思いました。

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空港はクリスマスの装い、ピアノの生演奏が聴けました。

搭乗前に雪がひどくなり、解氷で出発が1時間くらい遅れました。

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そして今日も肉

今日はセンターフィレ(ヒレ肉)にしました。12オンスですがそう大きい感じはしません。このあたり(デトロイト近郊)ではまあまあの店らしいですが、ちょっと大味というか、焼き加減は良いんですが、味付けがイマイチ。手応え(噛みごたえ)も、柔らかすぎて、少し残念。うまいことには変わりないけれど、2/3くらい食べたところで飽きました。

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デザートも食べました。4ベリー(熱激甘)&アイスクリーム(冷やや甘)という名前で、見た目はいかにも美味しそうですが、実際はその比率が悪く(熱激甘が多すぎ)、ベリー部を残しました。f:id:lafhr188:20181117202606j:plain

 

飲料水が足りなくなって、ホテルの部屋備え付けの一本5ドルのFIJIの水に手をつけてしまいました。普段はそんなへましないんですが。世界最高峰の水、と書いてありました。

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