心に余裕がある時

僕は朝カーテンを、裏側が隠れるようにうまく巻き込んでから束ねます。 余裕があるとき。

今日の出来事(うんちくさい)

我が子と猫のウンチがあまりにも臭うので、うんチック1号、2号と名前をつけた。 すると、外は砂糖、中はマーガリンのヤバライズという菓子パンを、産後太りの妻が食べようとしていたので取り上げた。

えみちゃんが機種変更

iPhone 6から8 になりました。 僕はまだiPhone SEのままです。縛りタイミングの関係で今が替え時なんだけど、動きも悪くないし。 ふたりとも格安スマホ?、家のネットもぜんぶSB?(今AU) と思ったけれど、何より手続きに時間かかりそうだったのでやめまし…

不思議なもので

僕は、常に嫌な予感がしている。

戸惑い

脆い。 一瞬一瞬を運よくやり過ごしている。 すれ違う人、車、他人事とは思えない出来事。 私たちの踏みしめる地面を支えているものは、(もはや)何もないと気づく。 いや、最初からなかったのだと思い知る。 家の前の道路際に敷かれた庭石に座って微笑む母…

コンプレックス・コンプレキシティ

塊である。コンプレックスの。 最大は学歴。 次に歯の治療跡が多いこと。 次は身長。 他にも上げればきりがない。 だれと比較しているのか。比較はあらたな何を生むのか。 はやく舞台から降りて生身の生を生きろよ。 子供のころ誰のいうこともきかなかった。…

今更ながら自分を客観的に見つめてみよう

ついこのあいだまで、今では考えられないようなお金の使い方をしていたけれど。 だからこそわかったことがある、というか。 子供を持ったからなのか。 とにかく、お金についての考え方が145度変わった。 と同時に、世の中のことがもう少しわかり始めたような…

貯蓄額

に関するネット記事やQ&A。 すごいです。老後に6000万円必要、だとか、それでも足りない、だとか。 本当? ネットの情報は半分以上がウソだと(これもネットに)書いてありますが? 正直、そんな額を定年までに貯めることなんて、自分にはとうてい無理です…

自社ムーブ

注:正確には自社ムーヴだが、なんか嫌なのでムーブと記載する。 愛用している腕時計メーカーからダイレクトメールが届いた。 A4見開きのカラー刷りで、新発売の商品や今後の商品展開が掲載されていた。 もっとも気になった点は、来年には自社ムーブを発表す…

土曜日の朝の孤独感

日本の大手企業で上まで上り詰める人やそうなりたいと努力している人たちのことを、考えてみた。そこに何があるのかを。 毎日が社内営業。常に結果を出さなければならない。常に民主的でなければならない。家族は二の次とまではいかないが、犠牲にする場面も…

風邪の記録(その後のその後)

木曜日 夕方仕事の出先で長いことガナリ立てていると、声がどんどん枯れてきた。 しまいには力を振り絞ってもほとんど声がでない始末。 帰りの道中でサービスエリアに寄ってホット柑橘飲料を飲むと出るようになったけれど。 夜、家に帰ってからは、とにかく…

風邪の記録(その後)

今週月曜 横になると咳が出る。激しくて眠れず、1時間おきくらいに目が覚める。 その都度、痰をとって(きたなくてすみません)、少し水を飲み横になる。 昼間は咳が出ないが、夜はげしく咳をしたせいで声が出にくい。 今週火曜 横になると出る咳はあいかわ…

風邪の記録

先週月曜 社外で研修。 特に寒い思いもしておらず、予兆もなし。 水は常に口にしていた。 (えっちゃんとよっちゃんは週末から風邪気味だった) 先週火曜 一週間前のことにつき自信ないが、とくに予兆もなかった。 先週水曜 午後、ラムネ菓子を食べながら仕…

中途採用面接にて

採用面接に、面接官として立ち会う。 うちはいわゆる中小規模だけど、中途採用に応募してくる人たちの輝かしい学歴に(純粋に)驚く。 そして、彼らの現職での冷遇にも。 以前うちの若い社員が、「みんなが思い通りの仕事に就けるとは限らないですからね」と…

認識欲求と利権がらみの産物の価値

認識欲求が強いまま四十代を迎えちゃって、今さら変わるのってほぼ不可能なんじゃ・・ ってか思うんですが。 できて当たり前なんて誰も思ってないよ って言われても できない自分を放っておけないんだよね。 ところで、権力者の利権がらみの産物に(世の中の…

失業中なら

失業中ならぜいたくは言わないだろう。 まずは定職に就きたい、そしてまい月決まったお給料をもらいたい。 少し余裕が出てきたら、欲しいものを買いたい。 その仕事の中でそれなりの地位を得て、やりがいも感じたい。 そう思うだろう。 だけどいまの会社で10…

まじめに仕事するのはみっともないって?

本当にやりたいことが見つかるひとはそんなに多くはいない 見つかるとしても時間がかかる それまでの間、まじめに働くことで「効率よく自己を燃焼」させるトレーニングをしておくのは みっともなくも、恥ずかしくも、無駄でもない むしろ脇目もふらずにそう…

雨の月曜日、ピアノは鳴らない

自分の心はなんと言っているのか、すこし立ち止まってもう一度考えてみる 母は軽自動車で、ぼくを10キロ以上はなれたピアノ教室まで送り迎えする 月曜日の夕暮れ 誰もが必至だった だからぜんぶ許せる 雨の日だった 車を降りるときに小銭をもらって 迎えを待…

理想の部下

業務品質の向上がQuality of Lifeをも向上させる、という考え方をいささかなりとも持っている 不平不満<アウトプット 上司との関係や待遇を定点観測できる 仕事はさまざまな視点から考えることができる 失敗はすぐに言ってくれる 人間関係力をもっている 仕…

ファーザー・ビルド

入組んだ湾に面して建つ真っ白な建造物。 すごいスピードでいく雲。 時折見える、ひやあつの青空と太陽。 台風一過。 資本投下によってビルドされた絶対的「静」の保養施設。 人知を超えたネイチャーが生み出すひとときとして同じ形をしていない雲。 あの保…

Beat the boat

追い越すんだ今を。 いつまでも何かに囚われていてはいけない。 人生は一度だ。そして思っているよりも短い。 肉体は現在に存在し、思考はいつまでもあの頃を彷徨っている。 今に追いつけないままで君がこの世を去るとき、君が愛した人はかわいそうだ。 今や…

誰かがやらないと

政治家でも、学校の先生でも、国家公務員でも、総理大臣でも、だれかがやらなくちゃいけない仕事。 誰かがやらなくちゃいけないが、その数が。 政治家は必要数に対して多すぎる。国家公務員もそう。 先生は必要数に対して少ない。 総理大臣は、ひとりしかな…

古いけれど新しい夢

そこはたぶんアジアのどこかの大きなホテル。 僕は夜の会食を待って、バンケットルームを探すともなくホテルの中をうろついていた。 おおきな建物だ。どこまでがホテルで、どこからが夜の街なのかわからない。 雑貨屋で足を止めた僕は妻(たぶん妻だろう)へ…

消去法

目覚めて車にのりこみ、あの国道をぬけて川沿いの道から峠を越える。 そこではじめて、まともな(食える)朝日を浴びる。 それまでの50分間、体は少しずつ醒しているが、僕の意識は暗闇から抜け出せずにいる。 たしかに、峠を越えたあたりで何かがカチンと切…

カツアゲ

人の所業の総重量はいつも同じ そう、ちょうど地球くらいの重さです カツアゲの代わりに、今は別の何かが重みを持って、地球のバランスを保っているのです。

あの谷間の国道

ふと書きかけの文章を思い出した。 やはりあの国道は、狭い世界に生きる僕にとっては行き詰まりの象徴だ。 合流してくる道はたくさんあるが、そこから枝分かれする道はなく 集落の幅はもっとも細いところだと100メートルにも満たない。 言い換えると、合流し…

僕は訪ねてまわった

あなたは〇〇株式会社におつとめですか? あなたの御主人は? お父さんは〇〇で働いているの? 僕は突然、朝のコンビニエンスストアに出入りするひとたちに 誰彼かまわずそのように訊いてまわった。 欲しかったこたえは一つだ。 統計学的に考えたいだけだっ…

不思議なメモ

相手の女の子がひとりで見つめる彼女の陰毛の居心地悪さとその歴史も含めてが恋だ。 ふとトイレに立って小便をしているときに、白昼にさらされた、下着の中でぐさぐさになっていた自分の陰毛を見つめてみろ。 そして、そこまで気を回せないと思った相手なら…

不思議なメモ

相手の女の子がひとりで見つめる彼女の陰毛の居心地悪さとその歴史も含めてだ。 そこまで気を回せない相手ならやめておけ。

ネガティブメモ

私たちが毎日何かに精を出してできるだけ最後までのぼりつめようとするのは、何かを達成したときに喜びたいからではなく、何かを決定的に損なったときに後悔しないためだ。誰しも胸に手をあてて15秒考えたらわかることだ。