風邪の記録(その後のその後)

 

木曜日

夕方仕事の出先で長いことガナリ立てていると、声がどんどん枯れてきた。

しまいには力を振り絞ってもほとんど声がでない始末。

帰りの道中でサービスエリアに寄ってホット柑橘飲料を飲むと出るようになったけれど。

夜、家に帰ってからは、とにかく「からっからに乾いた咳」がすごくて夜はどうなることかと。

早めに就寝するもなんだか不安。

が、零時ごろに一度目が覚めたものの、その後のことは覚えていない。

 

金曜日←いまここ

目が覚めると6:30。

夢を見た覚えはあるけど、ここ数日が酷かっただけに、いつになくよく眠れた気がする。

 

あれ? こういうのをなんていうんだっけ?

なんだ、ほれ、良い悪いを相対的に判断してしまうこと。

学歴はあの人が上だけど、給料は自分のほうが高いはずだから良し

歯磨きしなくても虫歯にならない人だっているのに、自分は治療後だらけで不幸だ

などなど

 

まあいいさ

 

今回の風邪は今日を以って治った(自分基準)と言えそうです。

ちょっと変だと思ったのが先週水曜だから、治るまで足かけ10日かかったってことか。

 

今回は、一度も熱を測らず、感冒薬も飲まず、とにかく睡眠をとるようにしたけど、

果たして早く治ったのか?

わかりません。

 

ただ、今朝目が覚めたときの感じは良かった。

長引かずに、目覚めると別の新しい体に入っていた、って感じで。

 

風邪の記録、おわり。