今更ながら自分を客観的に見つめてみよう

 

ついこのあいだまで、今では考えられないようなお金の使い方をしていたけれど。

 

だからこそわかったことがある、というか。

 

子供を持ったからなのか。

 

とにかく、お金についての考え方が145度変わった。

 

と同時に、世の中のことがもう少しわかり始めたような。

 

僕は高校(進学校)に入ってからは全く勉強をしなくなった。

 

中学では学年で一桁番台だったが、高校ではビリから数えて一桁パーセントの常連だった。

 

将来への不安は見事なまでに綺麗さっぱり無くて、歯の治療もせずに、ちょっとできるからとスポーツで格好をつけて、空いた時間で文字通り女の子の尻を追いかけまわすという、完全無欠の平和ボケ男児だったわけです。それはもう今思えば笑ってしまうくらい。

 

親も中学までは厳しかったのに高校に入った途端さほどでもなくなった。

 

お?

そういえば中学で勉強を嫌がる僕に、あの高校にさえ入ってくれりゃ後はいいから、と言われた覚えがあるな。多分僕の勉強嫌いっぷりに出した最低条件だったんだろう。本音じゃないな。悪いことをしたなと思う。

 

後悔は、してるね正直。それもかなり。

良い大学に入ること自体はできたと思う。ちゃんとやってれば。

 

それができなかったことによるコンプレックスで、一流大卒が入るような大手企業の年収を上回らなければ、というオブセッションから、まだ抜け出せていない。

 

こうやって文字にすると、面白いものです。が、匿名だから書けるわけで、身分醸してここまで書くという境地まではたどり着いていない。

 

だけど、自虐的って感じでもない。自分のことを正確に書くのは難しいけれど、だから楽しい、という程度。

 

これを面白いと読んでくれる人がこの世に3人くらいはいるものか。そうそれ俺もと共感してくれる人はいるだろうか。

 

さてさて、これからどうなるのでしょうか。