【大空の体験】デルタ航空 エアバスA350

 

9月29日(土)朝デトロイト発の便で帰国する予定でした。

 

でも前日の朝ANAのウェブサイトで運行見通しを見ると、台風の影響で翌日の成田〜ホームタウン便が欠航しそうです。

 

即断で帰国を一日早めることに。

 

ホテルのフロントにすぐにタクシー呼ぶよう手配。

 

現地法人に翌朝のタクシーキャンセルを依頼。

 

時差で会社契約の旅行代理店にアクセスできないため、帰り便をオールキャンセルするようメールを送っておく。

 

デルタだと昼頃でる成田直行便があると聞いていたので、12:05発のプレミアムエコノミーのようなシートを予約。(会社規定はエコノミー。でも100ドルしか違わなかったので・・・)

 

時計を見ると9:30AM。タクシーがくるのが9:45。

部屋で仕事をする予定だったので荷造りしていない!!

急いでキャリーに衣類を詰め込む(本当は全部たたみたい・・)

忘れ物がないか入念に確認(前回唯一のポロシャツを忘れ戻ってこず)

 

フロントに着いたのが9:35。

チェックアウトしてタクシーに飛び乗る。

「この時間なら1時間もかからないから安心しろよ」とインド人ドライバー。

 

そして余裕を持って空港到着。

ドライバーがデルタのターミナルにつけてくれたのですぐにチェックイン。

プレミアムシートだったので楽。でもセキュリティは優先カウンターがなく、かなり並ぶ。

 

・・・

 

無事ゲート到着。買い物をする余裕はありませんでした。

 

さて、ANAの属するスターアライアンス以外に乗るのは初めてです。

 

デルタは古い機材をメンテしながら飛ばすと聞いていましたが、乗ったのは新しいA350ちょっと拍子抜けしました。

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https://besthqwallpapers.com/ja より(クオリティの高いフリー画像サイトです)

 

何も買わなないのに機内誌のショッピングガイド(免税品カタログ)を眺めるのが好きな私にとって唯一の不満は、デルタには似たような雑誌がなかったことです。むしろANA(やJALも?)が特殊なのでしょうか?

 

(フライト中のことは割愛。でも快適でした)

 

帰宅した翌日の日曜の昼にANAのサイトを見ると、元々乗る予定だったシカゴ〜成田便は無事到着した模様。台風に遅れ?があったからでしょうか。でも、午後は国内便も新幹線も欠航・見合わせ。

 

(1日早めてよかった・・)

 

これで月曜朝の海外からの重要な来客に立ち会える、と思ったのもつかの間・・・

 

ゲストが乗る予定だった月曜朝の新幹線も怪しいとのヤフーニュース。

 

さて、どうなることやら。

 

らに、元々乗る予定だったANAは変更可でもキャンセルは払い戻しなし。よって帰りの運賃が予算オーバーに。台風で運行見通しが怪しくても、航空会社が正式に払い戻しアナウンスを出す前にキャンセルするとこうなる、とのこと。かなり勉強になりました。

 

惜しいのはもっと早めに気にかけていれば、元々のANA便を前日に変更早することができたのに、という点。早朝の便なので起きた時にはもう出ていました。

 

でも、A350に乗れたし、デトロイトからの直行便だったし、1日早く帰って日曜休めたのはよかったです。

 

金曜にチームビルディングイベントを企画してくれていた現地の皆さん、ごめんなさい。

 

それから、毎日色々なところへ食事に連れて行ってくれたチームメイトや、会議で会った全世界の同僚のみんな、本当にありがとう。